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米づくりは単に穀物の生産だけではないと言うことです。
日本は昔から瑞穂の国と言われ、四季折々の気候に併せたクッションの役割を果たす大地を耕作する事により現在の異常気象により世界各地で相当面積が砂漠化して来ている中で日本特有の地形でその恵を受ける事が出来るのです。
雨が降れば水田は、ため池になり急速に河川の増水に歯止めを掛けると共に最近問題視されている酸性雨のろ化効果が期待できる自然の摂理が有ります、又川辺や小川にも最近蛍が確認されるようになり石狩の中にもまだまだ自然形態が残されています。
稲作農家はお米の生産が採算性が悪く違う高収益作物えと替えてきているのが石狩市ばかりか全国的な傾向ですが、そればかりか高齢化、後継者不足などと生産を行う現場は現在まで経験したことのない大きな問題を抱えており将来も回復する事は非常に難しい事と思います。その中で安定的にお米を作ると言う環境は刻々と崩れてきています、
私はそんな中で石狩市の農地で現在760,000aの水田で60,000俵の生産を上げている中で水田1,700aを耕作し美味しい石狩米を作る一人として頑張らなくちゃならないと思います。
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