| 皆さんが知っているようで知らない農家の1年をご紹介します。ごらんにないたい月をクリックしてください。 |
| 1月・2月 | |||
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農場の一年の始まりは冬期間中に営農計画を作成し何回も出来るだけシュミレイションを行い、少ない労働力で効果的な作業能率を上げると共に収益を上げるかにかかっております。
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| 3月 | |||
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白鳥は渡り鳥でいつもですと4月の上旬に飛来するのですが今年はいつもより2週間早く3月17日に飛来し始め何百と言う白鳥があちらこちらの水田や水たまりなどで羽を休めおそらく4月上旬には次の休息地え移動する物と思います。
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白鳥が帰る頃には水田の準備としてハウスの準備から始まり、種籾の発芽、種まきの始まりです。いよいよ農家の1年が本格的に始まります。
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| 5月 | |||
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育苗に30日をかけているうちに水田の準備として肥料散布、水田耕起、代掻きそして田植えは10日間で1,700aを植え付けを終了大豆は畑のプラウ耕起から始まりロータリ耕起、真空播種機による精密は種を行いめくら除草に始まり機械化除草作業を6回程度1週間おきに行います。ながいもは芽だしの後トレンチャで深耕した溝に種を植え付け作業を行います、又ゴボーも同じくしては種作業を行います。
5月は色々な作物のは種作業が重なり大変な時期なので高能率な作業が出来るよう営農計画にもとずいて進行させます。 <・・・クリックで拡大写真 |
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| 6月 | |||
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水田では苗がどんどん根を出し草丈の12cm位だった物が25〜35cmくらいに育ち水田が青一色に染まってきます、生命の力強さが感じられます。
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大豆も発芽しその姿を見せ始めると山ハトの大好物で有る豆を食害する被害に会う試練の時期であり、良く畑で目玉の風船が有るのはそれを予防する努力をしているのです。
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ながいもは芽を出しツルが伸び始めツルを誘導する為に約3mある竹をさす作業を行います。ながいもは芽を出しツルが伸び始めツルを誘導する為に約3mある竹をさす作業を行います。
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秋小麦は草丈も約1mにもなり穂が出だんだん色づく頃になります。 |
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| 7月 | |||
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大豆に青い小さな花が咲く時期となれば、草丈も70cm位となり一面青いジュウタンを敷き詰めたようになり管理作業も一段落する頃。ながいももツルを長くのばし出します。ゴボーも草丈20cm位になりふきの葉ににた葉が多い茂りまじめます。
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下旬には秋小麦の収穫時期となり大型コンバインにより黄金の畑の収穫作業が2週間近くかかります。水田では、稲も草丈40cm位に育ち害虫の予防防除時期となり防除の専用車で水田の端から端までくまなく丁寧に防除してゆきますその回数も5〜7回程度行い被害粒を発生させない努力を行っております。
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| 8月 | |||
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大豆はだんだん実が肥大し始め下旬頃には枝豆として食べれる時期となります。ながいもはツルがジヤングルの様に覆い茂り地面の下では10cmくらいに育つたいもがだんだん成長し始める時期です。ゴボーも草丈は一気に1m位に成長し地面の下では70cm位に育ったゴボーがだんだんと肥大し始めてくる時期です。
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水田では稲に白い小さな花が咲き始め天候次第では豊作にも、冷害にもなりうる大切な時期となります日一日と成長が目に見えるもつとも生育が旺盛な時期に入ります、花が咲いてから45日位で収穫作業が始まります。
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| 9月 | |||
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水田では黄金の稲穂を大型コンバインで一日で約150a位ずつ刈り取り遠赤外線を利用した大型乾燥機により約18時間掛けて乾燥させ24時間冷やし後籾摺り作業、30kg紙袋にミシンで縫いリフトでトラックに積み込み出荷、検査官により等級に格付けされ倉庫に保管されるまで収穫後3日間で行われます。
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この時期は大変忙しく、秋小麦のは種作業も同時進行で行なわれます。
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ながいもは急足に生育し始め地面の下では約1m位にまで伸び肥大期に入ってきています。大豆も収穫準備に入り落葉し始める時期となります。
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| 10月 | |||
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大豆の収穫時期となり大型コンバインにより収穫作業が始まり1週間位かかり作業を終了します。
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ながいもはツルが黄色く枯れ始下旬には収穫準備に入ります。一方ゴボーも同じく収穫時期を迎え収穫準備に入ります。
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| 11月 | |||
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ながいもの収穫が始まり大型トラクターを利用して専用リフターにより1m下まで生育したながいもを1本1本丁寧に収穫して行き貯蔵庫に保管されてゆきます。
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ゴボーも同じくトラクターで収穫されてゆきます。
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ながいも、ゴボーは贈答用あるいは食材として個人販売を11月から12月まで続けられます。
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| 12月 | |||
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冬ごもりの準備を開始します。
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